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| No.56 |
2009/07/02(木) 17:51:30 |
森達志 |
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| 「合格実績を教えて下さい。」 |
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ここ10年ほどの中学受験・高校受験の主な合格校は以下の通りです。
市川、浦和明の星女子、江戸川学園取手、お茶の水女子大学附属、共立女子、慶應義塾志木、香蘭女学校、芝浦工業大学柏、渋谷教育学園渋谷、渋谷教育学園幕張、巣鴨、専修大学松戸、東京工業大学附属科学技術、東邦大学付属東邦、東洋英和女学院、豊島岡女子、早稲田実業学校、早稲田大学高等学院、早稲田大学本庄高等学院、県立船橋、東葛飾、土浦第一、他
小さな塾がこういった結果です。開校以来、難関国私立は落ちた生徒が殆どいません。また、我孫子高校より下位の県立高校には例年1人も行きません。というより、我孫子高校にも滅多に進みません。年度途中に開校した初年度ですら、早稲田実業に合格者を出しています。開校2年目は、我孫子中学から柏南高校以上の県立上位校に合格した生徒の4割が当校の生徒でした。残りの6割を大小の塾で分け合うのですから、当校が我孫子市内で1位の塾になったことは明らかです。
今春も中学受験は全員が江戸取以上に合格。1人の男子は北千住にある足立学園を第1志望にして入塾して来ましたが、結果は同校への合格をもちろん果たしているだけでなく、何と巣鴨や江戸取にも合格しております。巣鴨に入学後も「別に上位を目指さなくても良い。巣鴨ならば中位を維持し続ければ必ず良い大学に行けるから。」という指示をちゃんと守って中位の学年順位を維持しています。
それから、過去に当校を退塾して他の大きな塾に行った生徒たちの進学先が先日偶々分かりました。麗澤、八千代松蔭、聖徳大学附属。誰も江戸取レベルに行っていません。当校の中学受験は江戸取以上に合格が毎年の基本。他の大きな塾に移って行った生徒たちは正解だったのでしょうか。こんな小さな塾が毎年必ず江戸取以上に合格させているのに、大きな塾に、それも中にはわざわざ柏や松戸の方まで通って、高い月謝まで払って江戸取すら入れない生徒は何に問題があるのでしょうか。
第1志望に合格する生徒には100%共通する要素があります。それがない者はどこの塾や予備校に通っても伸びません、合格しません。当校はその要素を身につけさせるので「本人の第1志望」に必ず合格します。
http://www.dnc.ac.jp/
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