閉じる

URL:
題名:
お名前:
メールアドレス:
ホームページ名:
ホームページURL:
  ブラウザに情報を記録する


書き込みパスワード
この画面で書き込みを行うと、以下の書き込みの返信になります。
[最初のページに戻る]
[前の30件] [Reload] [次の30件]

No.43 2018/04/20(金) 14:57:58
たぬき  
ディムの館=ブラームの館の誤表記に至った考察 返信
ブラームの館の表記:
・書換用配布版取扱説明書(2色刷り)
・米国版ドラキュラU
ディムの館の表記:
・ファミリーコンピュータMagazine(徳間書店)の特集記事
未確認:
・製品版取扱説明書(フルカラー)
・他攻略本等
自分は当時書換版ユーザーだったので製品版取扱説明書(フルカラー)は未確認ではありますが
「ディムの館」と表記されているのかなと思います。

此処からは自分自身の考察ですが
恐らくゲーム製作前の企画書には「ディムの館」と表記していたと思います。
しかしゲーム動作のプログラムがほぼ完成して後はテキストを入力する段階で、
片仮名の「ィ」が使えない、または省略せざるを得ない状況になったと思います。
ゲーム中では「ッ」「ャ」「ュ」「ョ」は有りますが、「ィ」は有りません。
(ちなみに「ァ」「ゥ」「ェ」「ォ」もありません)
つまり「ディムの館」の為だけに「ィ」のグラフィックを新しく作って挿入するしか無い訳です。
そこで「ディムの館」を「ブラームの館」に急遽変更を余儀なくされたと推測します。
ゲーム内では「ブラームの館」に変更は出来ましたが、しかしこの時点で既に発注してしまった
製品版取扱説明書の内容は変更は出来なかったか、既に完成して納入された状態であっと思います。
製品版の修正は出来なかったが、2カ月後の書換用配布版の説明書には「ブラームの館」と修正出来たのだろうと思います。
またファミリーコンピュータMagazineの記事は製品版発売前後であり製品版取扱説明書を準拠かと思います。

余談:ファミコンの使用文字制限の逸話でドラクエTの片仮名のエピソードがあります。
ドラクエTでの片仮名は
「イ・カ・キ・コ・シ・ス・タ・ト・ヘ・ホ・マ・ミ・ム・メ・ラ・リ・ル・レ・ロ・ン」
の20文字のみで、それと「=vと「−」の組み合わせ。
また「ヘ」と「リ」は平仮名と共用したりして、容量を削る努力をしたそうです。

長文失礼しました
 
No.44 2018/04/20(金) 15:43:37
たぬき  
Re:ディムの館=ブラームの館の誤表記に至った考察 返信
>未確認:
>・製品版取扱説明書(フルカラー)
つい先程此方の作品データのページで確認しました
やはり「ディムの館」と書かれていましたね
No.45 2018/06/09(土) 15:22:08
管理者 管理人  
Re:ディムの館=ブラームの館の誤表記に至った考察 返信
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。

非常に納得のいく考案でした。こういった変更はドラキュラに限らずよくある話ですから、恐らくそのような要因で変更になってしまったのでしょうね。

ドラクエに関しては、3のバラモス戦でBGMを変更する予定だったのを、容量の関係で泣く泣く通常バトルBGMにせざるを得なかったという話を聞いたこともありますし、当時の容量との闘いをも繰り広げていた制作側の方々の苦労を考えると、こちらが泣けてきます。

また何かお気付きになられたことがありましたら、是非ご教示をお願いしたく思います。ありがとうございます。

[最初のページに戻る]
[前の30件] [Reload] [次の30件]
ホームページへ

管理メニュー
無料掲示板 スプラインBBS 検索&掲示板 検索サイト構築 WEB RANKING
人気サイトランキング