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【Endless SHOCK 2010】 感想&レポ BBS
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No.54 2009/05/04(月) 17:38:04
すみ Website: たからもの
Endless SHOCK千穐楽 カーテンコールレポ<2>  
だいぶ間が空いてしまいましたが、カーテンコールレポ<1>の続きで、最後まで書いています。(^^)

セリフは正確ではないので、ニュアンスだけ汲み取ってください。m( _ _ )m

光ちゃんが「SHOCKの稽古に入る前から、歌やダンスの稽古をしてくれました、リカ役の佐藤めぐみさんです。」との紹介があり、めぐみちゃんの挨拶。
うん。公演期間中に、どんどんダンスも上手くなっていったよ♪(*^^*)

●佐藤めぐみちゃん
「リカ役は、毎年変わると聞いて、しかも私の前はRiRiKaさんで、RiRiKaさんはお芝居も歌も上手な方なので、私で務まるのかどうか心配でした。」
「お稽古に入ってからも、自分だけがみなさんから一歩遅れているようで・・・(ここで涙されて、言葉に詰まっていたので会場からは「がんばって!」の声が^^)。」
「そんな中でも光一くんや、植草さんをはじめ、みなさんが温かく迎えてくれて。」
「本当にこのSHOCKという舞台に立てたことは、私にとっての宝物です。」

ここから、光ちゃん&カッちゃん&めくみちゃんの痴話ゲンカ。(笑)

光「えー、実はカンパニーの裏番長です。」
カ「そう!俺ら2人して怒られるもんな。(笑)」
め「ちょっとー!」
光「ロミジュリで、『ここで錆び付いて私を死なせて・・・。』ガクっとなって、せりがずーっと回って後ろに行ったら、『早く起きなさいよ!』って。(笑)」
め「(光ちゃんを指さしながら^^)だって、起きないんだもーん!」
カ「俺も叩かれてる。つねられたり。しかも、お客さんに見えないようなところで、やられうからなぁ。痛っ!って。(笑)」
め「もーう、そんなこと言うならお父さんだってそうじゃーん!お客さんに見えないところで、変な顔して笑わせてくるー!」

と、なったところで、「まぁまぁ、親子ゲンカは後でやって。」と止めに入るヨネがさすがでした。(*^^*)

●石川直さん
光ちゃん、「では、最後に植草さん」といこうとしまして、カッちゃんに「直さん!」と指摘される。光ちゃん、こっちも冷や冷やしたよ。(^^;

光ちゃん、去年も言っていましたが、「直さんの声を聞くのは、なかなかレアですからねぇ。」とご紹介。(^^)

直さん
「いや、僕も結構『ハッ』とか言ってるんだけど、光一とかぶるから聞こえてないだろうなぁ、って。(笑)」
「この舞台は、自分がいつもやっている環境とは違う空気があって、若い人たちからいろいろ吸収させてもらっている。」
「光一も、毎年難しい楽譜を持ってくるんだけど、すぐにこなしてしまう。」
「ビデオを見ていて、『あれ?俺(光一に)負けてるんじゃないか?』と思って、よし、ここはもっと強く叩かなきゃ、って思ったり。(笑)」
「今年は植草さんが入ってくださったということで、裏でたくさん笑わせていただきました。(笑)いつも裏でモニターを見ながらアップをしているんですけど。」

ここで、カッちゃんが口を開く。(^^)
カ「あの〜俺、お笑いじゃないですからね。(笑)」
直「いや、それ以上のものがあります。(笑)」

というふうなやり取りもありました。(^^)

●カッちゃん
「僕が後輩の舞台に出るのは初めてでして。演目は僕たち少年隊がやらせてもらっていた『SHOCK』ということで、最初台本をもらった時にも、タイトルのロゴも同じで懐かしいなぁ、と。」
(光ちゃん「その当時とまったく同じロゴを使わせていただいております。」)
「けれど、この『Endless SHOCK』という作品は、完全に光一の『SHOCK』になっていました。」(お客さんより拍手)
「光一が本当にいつも一生懸命で。だから、みんながついていってるんだなぁ、と。」

「ただ、僕は普段プライベートでも光一とお付き合いさせてもらっているんですが、その時に見せる“素の笑顔”とか“素の突っ込み”があって、僕はその笑顔が大好きなので、その笑顔が見たかった!今回のSHOCKでは、そんな光一の笑顔もちょっとは見られたんじゃないかなぁ、と。」
(お客さん、拍手喝采^^)

「今日はねぇ。光一にプレゼントがあるの。」と、袖から高さ30cmほどの四角い箱型のものが登場。丁寧にラッピングされています。

光ちゃん、「ありがとうございます!」と恐縮しつつ、「開けていいですか?」と。
カッちゃん、「あ!上下大丈夫かなぁ。気をつけて!」なんていいつつ「開けてみて。」と促してくれました。

光ちゃんが丁寧に、リボンをはずし、ラッピングの包み紙を取るのですが、その時に光ちゃんのすぐ隣にいた屋良くんが、すっと手を伸ばして、光ちゃんがとったリボンや、包み紙を持ってあげていました。さりげない心遣いができる良い子です。(ファンバカ出ました!*^^*)
光ちゃんは、そんな屋良くんにも「あ、ごめん。」「ほんま、すんませ〜ん。(←今回の公演中、光ちゃんの中で流行っていた^^)」と低姿勢でした。(^^)

中から出てきたのは、銀色の顔の模型に被せられた「犬の被り物」!(ホワイトプランのお父さん♪^^)
光ちゃん、脱力して大笑い。(笑)

カ「いや、だってこの舞台で光一被り物とかやったことないって聞いて。」
光「飾っておきます。(笑)」
カ「その犬、俺も一緒の持っているから。」
光「これを見たら、絶対に忘れませんね。」
カ「うん。それで思い出して。(笑)」
光「これを見て『いいなぁ。』って言ったの、リカだけ。(笑)」

その後光ちゃんは、この犬をずっと脇にかかえたままなんですが、お辞儀する時には、その被り物のワンちゃんにも、一緒にお辞儀させていたのが、激可愛かったです。(*^^*)

カッちゃんの語りは続きますが、カッちゃんの一言一言が、他のジャニーズの人からは聞いたことがないような言葉がたくさん出てきてきました。
本当に23年間「PLAYZONE」をやり遂げた人にしか見えない視点や、言葉の重みがありました。(*^^*)

カッちゃん。
「僕も長い間、舞台をやらせてもらっているからわかるけど、『SHOCK』のお客さんは素晴らしい!」
「『ミュージカルを観る!』という姿勢が、ちゃんとできている。」
「素晴らしいお客さんがいて、素晴らしいカンパニーがある。素晴らしいカンパニーがあって、素晴らしいお客さんがいる。本当に、そのことを感じました。(^^)」

普段、お客さんである私たちが「褒められる」立場に立つことなんて、めったにないので、素直に嬉しかったですね。(*^^*)
さすがの、カッちゃんパパでした。

最後は光ちゃんが、「みなさんの期待を裏切らないように精進したい。」というようなことを言って幕が下りたと思います。(^^)

カーテンコールの2回目には、緞帳が上がるとステージの真ん中に光ちゃん1人。
「言いたいことは、すべて言わせてもらいました。」と、言葉をなくし気味な光ちゃんのもとへ、一斉に胴上げ部隊が!!(笑)

光ちゃん、また「怖い、怖い」と言っていて、下ろされた後もしばし呆然。
「なんか今ので、もう全部出し切った気がする。」とつぶやいておられました。(^^)

「明日から、また。・・・いや、明日ぐらいはちょっと休みをもらって・・・」という光ちゃんに、「それは大切なこと!」と、合いの手を入れる植草さんがステキ。(*^^*)

最後のカーテンコールは、光ちゃん1人緞帳の前に。

「先ほども言いましたが、もうすべて出し切りました。」
「今回、一公演一公演。終わるごとに抜け殻のようになっていました。それだけ集中してやれていたんだな、と思います。」
「みなさんからもらったものに、お返しするためにも、いいものを創って届けられるよう、また明日から・・・明日は休んで(笑)、また未来に向かって、頑張っていきたいと思います。本日は本当にありがとうございました。」

●●●

植草さんがいるだけで、光ちゃんは本当に顔が違っていました。(*^^*)
カッちゃんの言う「素の笑顔」が、ちらちらと垣間見れるのが何よりも楽しい「Endless SHOCK2009」でした!!
カッちゃん、本当にありがとうーーーー!!!(*^^*)
No.52 (修正済) 2009/04/06(月) 05:56:35
すみ Website: たからもの
Endless SHOCK千穐楽 カーテンコールレポ<1>  
セリフは「こんなことを言っていた」程度で正確なものではありませんので(光ちゃんに関しては、何回かの挨拶で言ったことがごちゃまぜになっています^^;)、ニュアンスだけ汲み取っていただけるとありがたいです。(*^^*)

「CONTINUE」の後、通常の出演者挨拶で、カッちゃんが出てきて挨拶をしてから、「どうぞ!」という感じで光ちゃんを迎え入れるところ。

いつもなら、光ちゃんは舞台中央に行き、ストリングス&ピアノ&ブラスを紹介するのですが、今日はその前になんと、舞台上手側にいるカッちゃんのところまで、とてとてと歩いていき、ふんわりぎゅううぅぅと、抱きつきましたーー!!(*^^*)
小さい子が、「パパー!」という感じで、お父さんに背伸びして抱きつくような感じで抱きついた光ちゃん。その後ろ姿が、とってもとーーっても可愛かったです。(*^^*)

1回緞帳が下りて、1回目のカーテンコールで、1人ずつ挨拶。

●光ちゃん
今回のSHOCKでは、600回公演があったり、625回という帝劇の単独主演公演の記録を塗り替える公演があったりしました。
今年は植草さんという素晴らしい先輩に参加していただきました。
本番前に出演者で円陣を組んで気合い入れのようなものをやっているのですが、植草さんは、楽屋の階が1つ上なのにも関わらず、必ず下に下りてきて、入ってくださっていまして。

(カッちゃん「初めてだったからさ。少年隊でやったことなかったの。こりゃおもしろそうなことやってるなぁと思って、入ってみたら楽しかったのよ〜。(笑)だから毎回入れてもらっちゃった!(笑)」)

(笑)。こうやってね。僕たちに目線を合わせてやってくださって、本当に嬉しかったですし、それでいて、いろんなアドバイスもくださって、本当に素敵な先輩にめぐまれたと思います。

(その後、ダンサーさん、G-Rockets、JAC《今は名前が変わってるそうなんですが、「まぁいいや!by光ちゃん」と言って、そのまま紹介していました》、チームUSAを光ちゃんが紹介の後、「では、他のメンバーは一言ずつ。じゃあ、M.A.Dから。」という流れへ。)
(光ちゃんが、誰?誰が先?となっているところへコッシーが手を挙げて一歩前へ)

●コッシー
この2ヶ月、稽古も入れて3ヶ月間は、自分にとって、本当に得たものが大きいです。
得たものしかなかったんじゃないか、という中、失ったものは体重ぐらいです。(客席笑い)
これからまた、体重を戻して・・・というのはウソですけど、また成長して、みなさんの前に立てるよう頑張りたいと思います。

●辰巳
(とっても元気良くしゃべっていました)
僕にとっては、この2ヶ月はすごく早くて、2週間ぐらいに感じました。僕には、ですよ?(笑)
また、成長して、この場所に戻ってこれたら・・・いいな、と思っています。
(光ちゃん「それは、オレも思ってる!(笑)」)

●福田
今回のSHOCKで得たものはたくさんあって、それは言葉では言い表せないものばかりです。
言葉で言えることがあるとすれば、バック転ができるようになったということでしょうか。(客席拍手)
今日で、「Endless SHOCK」は終わりですが、僕の中での「SHOCK」は「Endless」です!
(光ちゃん「お前、それ毎年言ってるなぁ。(笑)」)

●松崎
(一歩前に出て)えー。(と口を開くだけで客席から笑いが・笑)
えっと・・・はい!(客席笑い)
(カッちゃん「いやー、どうもすみませんでした!」笑)
今日、3月29日?・・・30日!!(客席笑い)この日、この舞台に立てて・・・
(カッちゃん「いやー、ほんっとうに申し訳ないです!!」)
・・・・。はい。えー。・・・・・ありがとうございました!!
(光ちゃん「え?いいの?(笑)ま、その『ありがとう』の一言に全部が詰まっていると!」)

(光ちゃん「M.A.Dは今日千秋楽で、今日が初日でもあるんだよね。これ終わってから出るんでしょ?もう、すごいよ!ホントにShow must go onだよ!(笑)」)
(「次、MA!」と光ちゃんは、最初にパッと町田くんの方を向いて、どうぞという感じで手で合図していました)

●町田
今回のSHOCKでは、自分の誕生日を迎えたという・・・(客席拍手)
本当に、たくさんの方から祝っていただいて、カンパニーのみなさんをはじめ、お客さん。この日のために来てくださった方もいらっしゃって本当にありがたかったです。
またこの舞台に立てるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

●ヨネ
植草さんが40歳。光一くんにも、40歳、50歳になっても、ロンダートバク転や、階段落ちもやって欲しいと思います。
今回、600回公演がありましたが、1000回、2000回と、この「Endless SHOCKが続くことを願いたいな、と。
(光ちゃん「死ぬよ・・・。(笑)」)
いや、大丈夫です!(笑)
(このタイミングで、後ろのLEDに「目指せ!1000回」の文字が、スクロールで流れ始めました。)
え?僕何も言ってないですよ。(打ち合わせをしたわけではないですよ。)僕は今、ここで考えたことをしゃべっただけなのに。(笑)
でも、こんなふうに後ろに出ているということは、僕だけじゃなくて、みんながそれほどずっと続いて欲しいと思っているということです。(客席拍手)
僕も、これから続いていく中で、またこのSHOCKの舞台に戻ってこれるようがんばりたいです。

(次に「MA」のくくりでいくと屋良くんの挨拶になり、去年と順番が違うので、どうなるのかな?とハラハラ見ていましたが、次、光ちゃんがスッと屋良くんに合図を出していました。)

●屋良っち
MAの(MAで順に紹介されたので、たぶんこう言っていたと思います)屋良朝幸です。
今年もライバル役をやらせていただいたのですが、まさか2年続けてやらせてもらえると思っていなかったので、すごく嬉しかったです。
2回目ということで、今年のヤラをどう料理してやろうかなと考えていたところ、光一くんや植草さんにアドバイスをいただくことができて、今年はみなさんに、また違ったヤラをアプローチできたんじゃないかな、と思ってるんですが・・・?
(会場から拍手)
ありがとうござまいます。また、この場所で、みなさんの前に立てるようがんばりたいと思います。今日はどうもありがとうございました。

つづく
No.51 2009/03/31(火) 00:29:46
aya  
千穐楽おめでとうございます  
すみさん、速報レポをありがとうございます。
なかなか観ることのできない公演ですし、
屋良くんの挨拶もなかなか聞くことができませんし、
本当に貴重なレポです。

ありがとうございました。

レポの書き込みしてくださった皆様もありがとうございました。
感謝いたします。

そしてお疲れさまでした。


No.50 (修正済) 2009/03/30(月) 19:28:07
すみ  
カテコ屋良くん挨拶  
無事、千穐楽の幕が下りました。
カーテンコールは、メインキャストが一言ずつ挨拶をするのが1回目。
次に光ちゃん1人が舞台の真ん中に立って挨拶をしているところを、袖から男性陣が駆け寄って胴上げするのが2回目。
最後は光ちゃん1人が、緞帳の前で挨拶の3回でした。(^^)

挨拶の時の立ち位置は、すべて去年と同じ。(DVD参照)
挨拶の順は、M.A.Dでコッシー、辰巳くん、福ちゃん、松崎くんの順。次にMAで、マーチン、ヨネ、屋良っち。次にめぐみちゃん、直さん、植草さんでした。

取り急ぎ。屋良くんの挨拶だけ先にお届け。(^^)
正確なセリフではないので、 ニュアンスを味わってください。

「MAの(MAで順に紹介されたので、たぶんこう言っていたと思います)屋良朝幸です。」
「今年もライバル役をやらせていただいたのですが、まさか2年続けてやらせてもらえると思っていなかったので、すごく嬉しかったです。」
「2回目ということで、今年のヤラをどう料理してやろうかなと考えていたところ、光一くんや植草さんにアドバイスをいただくことができて、今年はみなさんに、また違ったヤラをアプローチできたんじゃないかな、と思ってるんですが…」
(会場から拍手)←ホントに温かいお客さんだわ(涙)
「ありがとうござまいます。また、この場所で、みなさんの前に立てるようがんばりたいと思います。今日はどうもありがとうございました。」

ちょっぴり、生意気な言い方あり(笑)、「またこの場所で」というドキッとする発言あり。(これまで挨拶してきたM.A.Dもヨネマチさんも、「また戻ってこれるようがんばりたい」と言っていた流れもありますが^^)
挨拶の雰囲気は、終始神妙で、落ち着いていました。(^^)

No.49 2009/03/29(日) 23:36:42
aya Website: やら*つぶ
ありがとうございます  
きょうこさん

レポをありがとうございます。

そしてこわくないよぉ〜!の生アドリブ…
というか素?なとても貴重なセリフが聞けるなんてラッキーですね。

アクシデントも時には、こういうファンにはたまらない
ものになったりしますね。





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