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Haieのナカミ サメ画像掲示板
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No.58 2011/01/18(火) 22:45:11
Haie Website: Haieのナカミ
メガマウス逃亡 返信
メガマウスが1/14に三重県で捕獲との一報は、ニュースアラート(自動配信)で知りました。

メスの個体で生存しており、定置網をいけすにして放してあるという続報を聞き、彼女の行く末を考えました。

「数日内に死亡し、剥製か漬物に」
「買い取る業者が現れ、運搬中に物故」
 そして・・・
「逃走」

 幕切れはあっけないものでした。
 翌朝漁師が沖へ確認しに行くと、その姿はなかったと。

 内心ほっとしました。深海ザメは大型になればなるほど、飼育が困難である増してやメガマウスなど・・・。
 後日談では、ある水族館が引取りを名乗り、展示も考えていたようです。

 確かに見たい! とは思いますが、彼らを水族館で見ることの意義をさすがに考えます。古今東西様々な種類のサメが、飼育において試行錯誤されてきました。

 サメを飼育することの難しさは、筆舌に尽くしがたい犠牲と努力が結実してなしうるものであるはずです。
 メガマウスを飼育できるか? この無謀な挑戦をどう受け止めればいいのでしょうか。
 私が考えるメガマウス飼育はズバリ、5キロ四方深海500mへ50センチメッシュの網をめぐらし、メガマウスに発信機をつけた状態で潜水艇で見に行くというものです。畜養に近い考えですが、メガトットにはコレぐらいせんといかんとよ!

 ついでに、網は乗り越えられないようにしないとだめなようですけれども。
 今回の個体、せめてデータロガーだけでもつけられれば、と思うと残念です。まぁ、また会えるさ。彼らは海にいるものですからね。

No.57 (修正済) 2010/09/29(水) 23:35:57
Haie Website: Haieのナカミ
サメのフィギュア(マニア仕様) 返信
サメのフィギュアは昨今のブームに乗じて様々な仕様のものが出てきています。

某菓子メーカーの作ったメガマウスなどは、仲谷先生の著作でも取り上げられています。
いわば、サメという日常からは遠い存在の生物を最も身近に感じさせてくれるグッズのひとつといえるでしょう。

商品紹介の提灯記事を書くつもりはないのですが、私を「オッ」と思わせる新製品が発売されたようです。

以前からサメのフィギュアを始めとする野生生物での商品展開で知られるカロラータが、従来のサメフィギュアセットからさらにクオリティを上げたものが発売されたそう。

http://www.colorata.com/real_figure_box/

気になるラインナップは、ジンベエザメ、ウバザメ、メガマウス(温厚3種)、ホホジロザメ、オオメジロザメ、イタチザメ(危険3種)、ミツクリザメ、ラブカ、ダルマザメ(深海3種)の計9種。

まさに有名どころ揃い踏みのオールスター!
さすが、わかってらっしゃる・・・。(何が?)

特にダルマザメは、(誰の?)念願のフィギュア化! 深海御三家のメガ、ラブ、ミツのメガマウスを温厚組にしたことによる昇格!
なぜオンデンじゃなくて格下のダルマ氏なのか。

クッキーカッターで知られているし、知名度で負けたんでしょうな。
しかし、このセットお値段が500円×9体分=××××円!
マニア向けですね。今度行く水族館に置いていたら、しばらく悩んで・・・買うんでしょうなぁ。

写真は、深海御三家のフィギュア!(深海ぽくしたつもり)
メガ=●ルタ、チ●コエッグ
ラブ=エポ●ク社 地●生命紀行 生きた化石
ミツ=ダイドードリン● MIU(海●堂)

No.56 2010/09/10(金) 23:09:28
Haie Website: Haieのナカミ
集団のホホジロザメ? 返信
長らくサイトの更新を控えております。
今後はサメに関する書籍などをご紹介出来ればなどと思っております。(アフィリエイトは貼りません!!)

今年はサメの目撃や被害情報などが少なかったように思います。
やはりそれ以上に水難、海難事故、あるいは遭難などの被害者の方が多かったということだと思います。

さて、宮崎県の油津沖で集団のサメの魚影を確認したとの情報が。
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100909ddlk45040466000c.html

7〜8mのホホジロザメの群れ。なんかもっともらしい言い方ですが、このクラスのホホジロザメが群れをなすことはほぼないと見ていいでしょう。

大体5mから6mほどが魚網などにかかる例では多いサイズですし、それ以上となるとまずお目にかかれないです。目測の過大値を考えたとしてもそれが群れで行動することも考えにくい。

となると、危険ザメではない「ウバザメ」の可能性があります。
ウバザメは、この7〜8mクラスなら可能性は大いにあり、またこの種類は群れでも行動することがあるので、そういった目撃もありうる話だと思います。

しかし、三重県大王町でのウバザメ漁の衰退後、群れでの目撃例は貴重なものです。
ウバザメは表層部を泳ぐので発見しやすいはずですので、追跡し、専門家への調査を依頼されれば、ほぼ間違いないと思います。

私は専門家ではありませんので、そこのところはお間違えなきよう。サメ好きのド素人の与太話です。
No.53 2010/06/11(金) 10:50:15
橘 真魚  
サメマンガのご案内 返信
メールが送れませんでしたので、こちらから失礼します。
いつも楽しく拝見させていただいております。
突然メールをさしあげて恐縮ですが、当方
サメのマンガ本を発刊いたしましたので、是非
ご覧いただきたく、ご案内する次第です。
お手数ですが、送り先をご指示いただければ
見本を一部お送りさせていただきますので、
よろしくお願い申し上げます。(局留めでも結構です)
ご感想等賜れば幸いです。

橘 真魚
f-333@alto.ocn.ne.jp
 
No.55 2010/06/29(火) 01:50:40
Haie Website: haie
Re:サメマンガのご案内 返信
>橘 真魚 さま

 はじめまして
 拙サイトをご覧頂きありがとうございます。

 サメの漫画、大変興味を持ちました。
 メールにて、お返事させていただきましたので、以後私信はそちらを通じてお送りいただければと思います。
No.52 2010/03/20(土) 01:48:41
BTR-SHARK Website: COEXIST WITH・・・
URLを変更しました。 返信
お久しぶりです。

今回、私のサイトのURLが変更になりましたので、ご連絡します。
お時間のある時にでも、下のURLに変更して頂けると幸いです。
http://cexw.web.fc2.com/index.htm
 
No.54 2010/06/29(火) 00:56:09
Haie Website: Haieのナカミ
Re:URLを変更しました。 返信
>BTR-SHARKさん

 お返事が遅れまして申し訳ありません。
 遅ればせながら変更させていただきましたよ。

 また拝見させていただきます。

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