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Haieのナカミ サメ画像掲示板
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No.167 (修正済) 2015/09/03(木) 00:19:42
Haie Website: 熱く語ってもサメた話
サメブログ開設と掲示板機能の移転 返信
サイトを更新して早11年。

今更ながらではありますが、この度「ブログ」を開設することになりました。

 その名も

 「熱く語ってもサメた話 Haieのフロク」

http://shark-haie.blogspot.jp/

リアルタイムな日記を私がつけるわけではなく、このサメ掲示板をバージョンアップする意味合いでのものです。

 なので、ブログではなく「フロク」。こちらはあくまで「おまけ」の扱いです。
 一応はこちらの掲示板も維持しつつ、「フロク」の方をメインに更新・お知らせ情報などをアップしていきます。
 ちなみにこちらと違って画像投稿機能はありませんので悪しからず。

No.166 (修正済) 2015/08/31(月) 01:44:13
Haie Website: Haieのナカミ
レアサメ情報!日本海産エビスザメの展示(丹後魚っ知館) 返信
 超貴重なエビスザメの展示

 1989年に京都の水族館として大阪海遊館よりも先んじて開館した「丹後魚っ知館」。
 関電の研究所内の施設なのですが、付帯施設とは思えないほどしっかりした水族館です。しかし実はアクセスの悪さで今回が初訪問。

 京都の南北を背骨のようにして連ねる「京都縦貫道」が今夏開通してその事情が変化し、市内に住む私にとって名古屋に行くよりも遠かったこの丹後エリアが近くなりました。そこへ「レアサメ」として知られるエビスザメの展示に同館が成功したと聞き、ぼろいマイカーをすっ飛ばして逢いに行きました。

 こちらのメイン水槽で元気に泳ぐ姿を見て、惚れ惚れとしました。
 やはり風格が違う。
 しかも商売繁盛の「エビス」さま。こんな目出度いサメはいないでしょう!

 8月最後の日曜日。多数訪れた来館者の反応もその辺が伝わるのか、なかなかの関心ぶりでした。
 エビスは、他館での飼育例もありますが今時点では同館のみの展示です。しかも水族館の目と鼻の先の定置網で捕れたというのだから驚きです。
 2月に漁師さんから分けていただいて、予備水槽で試行錯誤しながらなんとか餌付けして、水温調節に気を遣いながら春に展示デビューしたとのこと。バックヤードの苦労が浮かばれ、サメ好きとしてもめちゃんこ嬉しい。
 
 ちなみにサメチェックでは、トラフザメ、エビスザメ、ドチザメ、エイラクブカ、シロザメ、ホシザメ、アブラツノザメ、トラザメ(+卵)、ナヌカザメ(+卵)、ネコザメ、イヌザメ(計11種)と、エイも豊富でなかなかのサメ度。
 特にアブラツノザメ(北海道産)も関西ではレア種です。

 (スタッフの皆さま、お忙しいところご対応いただきましてありがとうございました)
No.165 (修正済) 2015/08/28(金) 01:28:32
Haie Website: Haieのナカミ
ウバザメの頭部を3Dスキャンで再現! 返信
ウバザメの頭部を3Dスキャンで再現!

 今年の六月にオーストラリア南東部ヴィクトリア州のポートランドで捕獲された6.3mのウバザメ。
 国立博物館を所管するミュージアム・ヴィクトリア(Museum Victoria)が頭部とヒレを取得したようですが、その過程でウバザメの頭部を詳細に3Dスキャンするという試みがなされました。

http://www.theage.com.au/technology/sci-tech/shark-gets-his-head-checked--for-science-20150814-giz1kg.html

動画で紹介されたスキャン画像は、まるで本物かのような出来栄え。
標本化するにあたって、剥製や液浸といった方法がとられることが多い中でそういった加工前のデータを鮮明な画像として残すことに意義を感じました。

 コストのかかる標本化ができない場合、こういった手法で正確なデータを取得することはいたみやすい標本を時間をかけずに計測できる面もあるようです。実際に一時間ほどでスキャニングは終わったそう。

 日本でも大型種が見つかった場合、例えばメガマウスなどで実用できるのではないでしょうか。

(画像は京急油壺マリンパークの液浸標本)
No.164 (修正済) 2015/08/23(日) 00:17:05
Haie Website: Haieのナカミ
スマスイに新しいメジロザメの仲間 返信
須磨水族園に新たなメジロザメの仲間が加入

もう二年も前になりますが、スマスイでサメ展が行われた時のこと…図らずもサメ仲間の皆さんから知らされて「波の大水槽」にメジロザメの一種がいることを確認しました。
 その後の公式発表で「クロトガリザメ」と同定(種を特定)されました。
 以来スマスイに行くたび、この子の成長を見るのがとても楽しみになっています。

 昨日、数ヶ月ぶりに訪問し、やや大きくなり元気に泳ぐ姿を見せてくれましたが、同じような姿のサメがもう一匹…増えてる!!

 しかもおなかがパンパンなのは、混泳しているイワシをたらふく食っているからなのでしょうか。さらにクロトガリザメと確認された先住者よりもクロトガリザメらしい感じなのです。
(この辺はそのー、サメ好きならわかるアレなんですが、背びれの形が小さめでカーブかかっててとか、ムックリ・シュッな感じとか……わかりませんよねorz)

 しかし断定するには早計です。とりあえず写真を撮りまくって(なるべく貼りつかないようにしてますけど)、どうにかこうにか判断できるように材料を整えました。isharkfinも駆使してやる! 「日本産魚類検索 全種の同定」もわかる範囲で参照する! 「Field Guide for Sharks of the Genus Carcharhinus」も読める範囲で見る! それでも自信ないわぁ。

 園側に聞いた方が早いのは承知ですが、この何ザメか悩む楽しみも一つ私の趣味嗜好なのですよ。

 写真下が先客のクロトガリザメ、上が新参者のメジロザメ系。スマスイのサメ度が上がって私も嬉しい。
No.163 2015/08/17(月) 01:11:29
管理者 Haie Website: Haieのナカミ
サメ古書 返信
京都の夏はねっとりと蒸し暑く、こんな時期に古都を訪ねる旅行者が気の毒でなりません。
 そんな中で、行われるイベントでも私が足しげく通うのが、糺の森で行われる古書市なのです。

「納涼」の二文字が冠されていますが、それでも蒸し暑く、訪れる方はお目当ての本を探しに汗を拭き拭き団扇をあおぎ書棚に目を凝らしていくのです。
 私も古書との出会いが楽しく、高価な専門書には目もくれず絶版本や稀覯本を期待してブースを巡るのです。東京でもはるかに大規模な似たような方々のイベントがありますね。彼らは「戦士」と自称するようです。

 今年は控えめな購入でしたが、サメに関しては一つ面白いものが手に入りました。

 国営沖縄記念公園水族館(現:美ら海水族館)発行の「水族館動物図鑑」というものです。
 昭和63年に刷られたもので、図鑑としての価値は古びているかもしれません。

 しかし、中を開けば今の美ら海水族館がいかにして飼育動物と歩んできたかが伝わってきます。
 サメの項目では、繁殖賞の実績や飼育年数、エサの好みなども書かれています。単に魚の図鑑ではなく飼育にウェイトが置かれた記述が多いのです。巻末に実際に海水魚の飼育方法が書かれていたりして、非常に興味深いです。

 本土では見ないハビレという種のサメが書かれていたり、ウバザメの幼体の写真などあって貴重です。

 炎天下、手ぬぐいをびしょ濡れにする中でのこういった出会いは、やはり代えがたいものです。だからやめられない。 

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